wordpressサイト立ち上げの覚書 その② その他

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wordpressサイト立ち上げの覚書です。

※この記事には、当サイト固有の情報が多いです

Tipsというわけではなく、修正点や気が付いた事柄をとめどなく書き溜めています。自分で作ったサイトというものは、なかなか思うような完成度にたどり着きません。この記事は事象が発生したら常に追加・更新します。

  • プラグインAkismet 現在商用利用は有料
  • htmlのコメントアウトに<!– –>を使うと、?php展開で勝手にコメントアウトされた場合に重なって不具合生じる。
  • レスポンシブ対応 style.css 上部に
    @media screen and (min-width: xxxpx) {
        #main {
            width: yyypx;
            float: none;
            margin-left: auto;
            margin-right: auto;
        }
    }

    を各パターン挿入

  • カテゴリウィジェットのリンク順位
    1. category-slug.php
    2. category-6.php
    3. category.php
    4. archive.php
    5. index.php の順なので、今回はsingle.phpからarchive.phpを作った
  • TOPメニューの下が開く→#mainのpadding-bottom値がおかしかった
  • カテゴリリストの書式→function.phpで指定
  • 投稿の画像は左寄せ(2段組向け)
  • テーブルのカラムの高さ調整→表や行でなくセルの高さで調整
  • 投稿2段組の画像2連続すると二枚目がずれる→.alignnono{float: left;}で強制
  • タグウイジェット文字等の設定→function.phpに
    // タグクラウドの設定
    function my_tag_cloud_filter($args) {
        $myargs = array(
            'smallest'  => 10,  // 最小のフォントサイズ:8[デ]
            'largest'   => 13,  // 最大のフォントサイズ:22[デ]
            'unit'      => 'px',// フォントサイズ単位:'pt'[デ] CSSで使用できる単位pt, px, em, %
            'number'    => 20,  // 表示タグ数の上限:45[デ]
        );
        $args = wp_parse_args($args, $myargs);
        return $args;
    }
    add_filter('widget_tag_cloud_args', 'my_tag_cloud_filter');
    

    を追加。これによってタブタイトルが消える→バグらしい→上記のようにreturnの前に$args=wp=parse-args($args,$myargs);を入れる

  • Tiny MCE 文字のデフォルトを変える→tinymce-visual-editor.cssを作り
    /*Tiny MCE advanced visual editor font setting*/
    html .mceContentBody {
    	font-family: 'コスギ丸ゴ', sans-serif !important ;
    	font-size: 14px !important;
    }
    

    function.phpに下記を追加

    add_editor_style('tinymce-visual-editor.css')
  • Tiny MCE 文字のデフォルトを変える(ブロックエディタ用)→editor_style.cssを作成し
    /* エディター(ブロック)の幅 */
    .wp-block {
        max-width: 680px;
    }
    body {
        color: #333;
        font-family: 'Kosugi Maru', sans-serif;
        font-size: 14px !important;
    }
    a {
        color: #e00f47;
    }
    a:hover {
        color: #ea4672;
    }
    p {
        margin-bottom: 30px;
    }
    

    funcsion.phpに下記を加える

    function my_custom_editor_style() {
        // Gutenberg にエディター用のスタイルの適用をサポート
        add_theme_support( 'editor-styles' );
        // テーマフォルダ直下の「css」フォルダにある "editor_style.css" を読み込む場合
        add_editor_style( 'editor_style.css' );
    }
    add_action( 'after_setup_theme','my_custom_editor_style' );
    

    その後クラッシックエディタの設定を削除

  • 箇条書きフォントサイズ変える
    .entry ul,
    .entry ol,
    .widget ul,
    .widget ol {
        margin: 20px 0 20px 20px;
        list-style-position: inside;
        font-size: 80%;
    }
  • 製作終盤になってfirefoxのデベロッパーツール「F12」の存在を知る。激便利!!
  • h1~h6はコスギ丸ゴシックとした
    h1,h2,h3,h4,h5,h6 {
        font-family: 'Kosugi Maru', sans-serif;
    }
  • 基本フォントはbodyにてヒラギノ角を指定・・・後日取りやめ、TinyMCE設定で「editor_style.css」を作成し、functions.phpにて指定することにした

追加 2020/01/11

  • フォントサイズ指定がなんかうまくいかない

調べるとstyle.cssのCSSリセットの項に入れていたため、各ブロックのフォントサイズの調整が上書き出来なかったようだ。

html,
body,
div,
span,
・
・
・
audio,
video {
    border: 0;
/*    font-family: 'Kosugi Maru', sans-serif; */
    font-size: 16px;  ←これ
    vertical-align: baseline;
    margin: 0;
    padding: 0
}

これを個別設定にし、各class/id/タグに挿入しました。指定は当然「em」です。

  • 例1 トップページの会社説明文・・・「.style」
  • 例2 パンくずリスト・・・「.breadclumbs」
  • 例3 投稿本文・・・「.entry-content」
  • 例4 見出しh3・・・「h3」
  • 例5 テーブル内・・・該当ページの表の中で指定
  • サイドバーのカテゴリリストの親のマージンがおかしい

「#sidebar-container 」でmarginをリセットしleftのみ再設定した

#sidebar-container .widget ul,
#sidebar-container .widget div {
    margin: 0px;    /* 一旦リセット */
    margin-left: 3px;
    font-size: 0.95em; /* 最近の投稿コンテンツ文字サイズ */
}

2020.05.09追加

  • カスタム投稿タイプで「Gutenberg」を使う。プラグイン「Custom Post Type UI」でやっているので設定を変える。
    1. ダッシュボードのCPT UIを開く
    2. 投稿タイプの追加と編集項
    3. 投稿タイプの編集タブ
    4. 下のほうの「RESET API」項目をtrueにする
  • 投稿のアーカイブに「続きを読む」にして短く表示させるには、記事中の該当部分にMoreTAG(下のアイコン)を挿入

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