チューブマーキングを検討してみる

カテゴリー: 業務関連

計装作業では配線名のマーキング作業は結構時間を取られる作業です。

専用のチューブマーカーを所有してない場合、英数字の連番や定型文を印字してあるチューブやシールを手配する手段がありますが、ユニークな印字は100個単位販売とかで、数個しか使わない余剰チューブが増えていくばかりです。

また、現場作業で新しいナンバーが必要なことも多く、サインペンで対処することも少なくありませんが、サインペンは複数回指で触れると消えてしまう経験があります。

そこで、消えにくいペンや、そのほかの方式を試してみました。AWG#18~22程度の電線に1.25サイズの圧着端子に取り付けることを想定しています。

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