旧ホームページの製作記事の移植です。他の記事も順次移植中です。

風量は口径と風速から算出できる
前記事の「ベンチュリ型風量計を作る」と並行して風速から風量を割り出す方式も採用していました。この風速測定にピトー管を使っています。
2024/04/20 ソースファイルのダウンロードリンクが切れていたのを修正
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前記事の「ベンチュリ型風量計を作る」と並行して風速から風量を割り出す方式も採用していました。この風速測定にピトー管を使っています。
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ゴムを普通のエンドミルで加工で来るかやってみました

8mm厚のクロロプレンゴム板に外形削りとヘリカル穴加工を試してみました。公称ショアは65。手触りは固いが、加工は・・・ 続きを読む…
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風量を扱う機器の委託業務があり、出荷検査のため基準計が必要でした。それまで大エンド様の試験場で校正した「神様」との比較で何とか切りぬけてきましたが、製作・検査はユーザーからは丸投げで特に指示もなく、酷使した老齢「神様」も心配です。それでは、と自分用の基準器を作ることにしました。 続きを読む…
ストックしているチップ部品の保存密閉容器に入れている「シリカゲル」を定期交換しました。保存容器はPEのペール缶。PEはわずかですが吸湿性があるため定期的に除湿剤を交換しなければいけません。もっとも、本日みたいな湿っぽい日(湿度計でRH65%)にフタを開ける事自体がまずいかもしれません(^^;)。
いつも時差で十袋程度入れ換えていますが、交換した古いものは湿度指示粒がピンク色になりかけていました。たいていは廃棄してますが、再生にチャレンジです。 続きを読む…