VMwareのゲストOS Windows7で、PSoCDesignerを動かした。

カテゴリー: PSoC,ソフトウェア

久々にPSoC1のプロジェクトを修正することになりました。開発環境はPSoCdesignerです。

メインPCではアンインストールしてあったので、再インストールです。

Windows11ではSVGビューワがうまく動かない

PSoC1は内部ブロックの設計にSVGviewerが使われているらしく、Windows11ではインストール時に不適合のメッセージがでます。実行させてもそこだけ抜けていました。

Windows7で動かそう

そこで、先日VMware Workstation 16 PlayerにインストールしたWindows7で実行させてみました。

結果は一発OK、USBをゲストに繋ぎ変えてMiniProg/MiniProg3も普通に動作しました。

めでたしめでたし

VMware Workstation 16 PlayerにWindows7を導入。VMwareToolsインストールに少してこずる。

カテゴリー: ソフトウェア

VMwareToolsの導入に少し苦労したので覚書

ゲストOSはWindows7 HomePremium 32bit SP1

OS本体はすんなりインストール完了!

ディスクを入れ「新規仮想マシンの作成(N)」からインストール

あれれ?!「VMwareToolsのインストール」がブラックアウト

そこで、VMwareToolsの手動インストールすることにしました。

VMwareToolsのダウンロードページから、12.1.0をDL。Windows7 SP1 or laterとあるのでインストール条件はOKのはず

解決しないので、SP1上書きと更新プログラム適用を行うことに

まず、SP1をもう一度上書きインストールしてみる。Windows7 SP1のインストールページから手動インストールファイルをDL。

その後、VMwareToolsのコミュニティページで更新プログラムを適用する回答があったのでやってみる。

DLしたファイルはUSBメモリ経由でゲストOSへコピー

いずれもゲストOSで実行するものです。

この時点では、VMwareToolsが無効なので、まだD&Dやファイルの共有もできません。そこでUSBメモリ経由でゲストOSへパッチをコピー。

二番目のexeファイルはSP1インストールファイル

順番としては、

  1. kb976932 SP1再インストール(結果的にしなくても良かったかも・・・)
  2. KB4474419
  3. KB4490628
  4. KB4536952
  5. KB4534310

インストール後は再起動。Windows 7 のサポートが切れていますというメッセージが出たら、手順がうまく行ったことらしい。

パッチは無事クリア。VMwareToolsのインストールも無事終了。

コミュニティのおかげで助かりましたm(_ _)m

VS2019 C# Task.Delayが使えない件が解消

カテゴリー: ソフトウェア

Thread.Sleepの代わりにTask.Delayを使おうとしたら、エラーがでて使えない。

同じVS2019でも、Task.Delay使えているプロジェクトもあるので、なにが違うのか解消するのに時間をとられたので、その顛末の覚書。ひょっとしたらそのプロジェクト製作時も悩んだかもしれないので、しっかり記録しておこう。

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salome-meca 2020をVMware16上のUbuntu 18.04LTSにインストールしてから20.04LTSにアップグレードで成功

カテゴリー: ソフトウェア

いままでWindows版salome-meca2018を使っていましたが、salome-meca2020が登場したので、VMware上のUbuntuへのインストールにトライしてみました。

長いタイトルになりましたが、ネット上のUbuntuへのインストール成功事例は、私の環境ではそのままではうまくいかず、私のスキルでは出てくるエラーの原因探求は難しいので、良かれと思うことを組み合わせ、debianまで含めいろいろ試し、やっとUbuntu18.04LTS で成功したので覚書として記録しました。

そこで、新規インストールでは×だった20.04LTSにダメ元でアップグレードしたところ問題なく動いたのでFIX。salome-meca専用なので、20.04LTSにこだわる必要もないですが・・

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MbedStudioでオフライン開発&デバッグとオンライン環境からインポート

カテゴリー: mbed,ソフトウェア

β版だった「MbedStudio」がいつの間にかV1.3.1になっていたので、本格使用に向けて確認してみました。デバッグが可能なうえArmCompilerが使えるのは魅力的。

’21・04・12追記しました。

’21・04・14追記しました。

’21・07・03追記しました。

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IntelⓇSolid-State Drive Toolbox(SSD Toolbox)が終了していた。

カテゴリー: ソフトウェア

SSD黎明期で比較的高速で安定していた「Intel530」シリーズの480GBをノートPCで使用していますが、SSDユーティリティ「SSD Toolbox」でエラーがでたので調べると、更新終了になっていました。 続きを読む…

グラフィックLCD用フォントの作成

カテゴリー: ソフトウェア

正確には、グラフィックLCDに独自フォントを埋め込むためのソースファイルをビットマップから変換するプログラムと、そのビットマップファイルを既存フォントから作成した記録をまとめたものです。

フォントを選ぶ。「RoundedM+」がカッコよい

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VMwareとWindows Update 20H2の憂鬱→12から16へのグレードアップを検討

カテゴリー: ソフトウェア

Windows10の大型アップデート「バージョン20H2」が私を悩ませている。以前はアップデート種類を選べたはずだが、最近は有無を言わせずアップデートされてしまう。それはまあ我慢できるが、今回はそうはいかない。


その後、4/29あたりでVMwareはV16にして、ひとまず快適に動いています。ので、内容は20H2の処々の出来事に移行しています。


2021/03/02その後を追記しました

2021/03/21その後を追記しました

2021/04/27その後を追記しました

2021/04/29その後を追記しました(おそらく完結)

2021/05/09その後を追記しました(もはやVMwareではなくOnedrive消失問題と化す)

2021/05/21その後を追記しました(20H2だけの問題)

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VC#でTextBoxに数値だけを入力する方法(簡易版)

カテゴリー: ソフトウェア

VS2019 C#でWindowsフォームアプリ作成で、数値専用TextBoxの覚書です。Webでは皆さんいろいろ試されているようです。それらのツマミ喰いで自分なりに実装してみました。 続きを読む…

Scilab/XCOS 「RFILE_f」ブロックの使い方

カテゴリー: PID制御,ソフトウェア

「RFILE_f(Read from input file)」は、XCOSで任意波形を出力するために必須のブロックですが今一つ使い方が不明確で、毎回適当にやってなんとか動いたところでおしまいにしていたので情報の蓄積がゼロでした。

今回掘り下げてみたので、覚書として書き留めておきます。

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