既製基板を利用して12bitDAC追加して0~1.0Vを発生する電圧発生治具を製作
追加したDACは12bit MCP4726、外部Ref接続するタイプです
Vrefを1.235Vとし、0V/1.0Vの二点でスケール較正したところ、中間電圧で数mV以上のずれが発生したので補正することにしました
12bitのリアルコードは0~4095ですが、上記0~1.0Vを0~10,000に正規化した入力で補正した覚書です
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既製基板を利用して12bitDAC追加して0~1.0Vを発生する電圧発生治具を製作
追加したDACは12bit MCP4726、外部Ref接続するタイプです
Vrefを1.235Vとし、0V/1.0Vの二点でスケール較正したところ、中間電圧で数mV以上のずれが発生したので補正することにしました
12bitのリアルコードは0~4095ですが、上記0~1.0Vを0~10,000に正規化した入力で補正した覚書です
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基板を固定する「ナット入り貼り付けスペーサ」はよくお世話になっております
目的の高さが必要になったので、3Dプリンタで自作してみました。もともと、圧入用インサートナットを入手していたのでバイスで圧入して完成。その顛末レポート

4爪スクロールチャックで角材をつかみたい。でも角材断面を正確な正方形にしないと爪の把握がバラつきがおきる。インデペンデントチャックにしろ!、と言われそうですが、とりあえず角材断面が多少長方形になってもしっかりつかめるようにアダプタを作ってみました。
機器の風量や風速の調整・検査に使っている6インチ(φ150mm)の風洞を風速校正の向上を目的に改良しました
もともと手作りで分解式で構成しているので、今回は風量測定のセンサを外し、風速測定に特化した組上げを構成しました 続きを読む…
旧友が「カラオケに行こう」という。そういえばカラオケなんて何年何十年ぶりだろう?。普段聴いている曲を試しに歌ってみた。歌うのも久しぶりである。すると・・・
うっ、歌いだしの音階がわからん!合わん!高音が出ん!
というわけで、目的曲の音階を発生するものをRaspi picoで製作し、少し練習することにした
ナカニシE3000が故障して格安500Wスピンドルに交換した顛末「CNC スピンドル交換」から1年弱。カップリングによる振動遮断効果が今一つだったので、ベルト方式に改造しました。
ヒントは、このモーターの購入レビューでベルト駆動で振動軽減した、というところからです
制振材を使えば使うほど「ガッチリ固定」から遠ざかりモーター位置がブレるので、樹脂板を適度に使って満足のいくものに仕上がったので、その顛末です 続きを読む…

前回パワーアップした「超小型スポット溶接機」ですが、数百発打ったところでMOSFETが破損し導通してしまいました。耐圧がギリギリなので仕方がない、と耐圧を上げて交換だけですますかどうかでしたが、実は回路的に見落としていたことが2つあったので、交換ではなく新たに作り直しました。
Raspberry pi pico(以降raspico)にESP32のESPtoolの様に、pico probeを使って量産書き込みをするための環境を作ってみました。前回「VScode+platformIO版」の次は、関連ファイルがすべてポータブル構成の「ポータブル版」
まあこれも、作ってみた、といっても大部分AI頼りですが(*´Д`)
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Raspberry pi pico(以降raspico)にESP32のESPtoolの様に、pico probeを使って量産書き込みをするための環境を作ってみました。「VScode+platformIO版」とポータブル構成でコマンドラインで書き込む「スタンドアロン版」の両方作りました。今回は前者「VScode+PlatformIO版」の覚書です
まあ、作ってみた、といっても大部分AI頼りですが・・・