CNC 2号機

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CNCというよりはNCフライス盤の外観

2001年、ボール盤応用の一号機のXYテーブルにZ軸を追加しNCフライスに変身。1号機のXYテーブル部に、SS400フラットバーを組み合わせた台座とコラムを新たに製作し、z軸を設ける。

XYのモーターは、2相ステッピング+自作ドライバから、クローズド制御ステッピングモーターAS98AA(オリエンタルモーター製)に交換した。1セット900K円越え。奮発したものです。Z軸は中古で購入した5相ステッピングモーター。スピンドルはBIG製のニューベビーチャックに変更。これを120Wモーター(100~3000rpm)で駆動(ベルトで1:3/3:1に増速)

組立はフラットバーにタップ/座繰り加工し、M6ボルト中心に組む。テーブルのTスロットは知人の汎用機を借りて加工したもの。SS材なので慣れない私には大変だった。

振動防止/耐震のため、部屋壁内の間柱にしっかり固定した木材にゴム緩衝材経由で固定。

CAMはMach3。ただ、PCのパラレルポートが徐々に姿を消してきたため、パラレル→SmoothStepper(USB)→SmoothStepper(Ethernet)と変更した。USBタイプは稀に誤動作するためだ。

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