板金用ハンダごてはビッグサイズだった!

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熱伝導の良い材料をはんだ付けする機会があったので、手持ちの100Wで実験すると、できるにはできたが時間がかかるし、時間をかけると全体が加熱され保持が難しい。20か所以上はんだ付けするのでちょっと大変です。

そこで、「板金用」の300Wはんだゴテを購入しました。

想像以上にでかい!

上の100Wがペンシルサイズに見える

購入したのはシュアーSH-302K。ショップの写真では普通サイズに見えたのですが、開梱してみてデカさにたまげた!。公称300Wで到達温度460℃。手元スイッチ付きです。重量はなんと800g。100Wが160g程度なので片手作業は結構疲れます。

このメーカーにはさらに上の500Wがあるから驚きです。

 

容量は3倍でも効率は5倍以上

電源オンで15分ぐらいでコテ先が熱変色し始め、ハンダが溶け始めた。溶けたはんだが赤熱しまるで溶岩のようでスゴイ。もはや卓上で使う性質のはんだゴテではないようです。ちなみにはんだは共晶はんだ、フラックスは非塩化物系です。

作業時間は100Wの1/5以下ですべて完了!。重さの不利を差し引いても十分効果がありました。これなら1~2mm程度の鉄板(SPCC)ぐらい簡単にはんだ工作できそうで、工作の幅が広がります。買ってよかった~

 

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