VScode+PlatformIOでポートを固定する

カテゴリー: ESP32  タグ:

PlatformIOで開発で、シリアルポートが複数ある場合はアップロードのポートが自動で割り振られてしまい、またシリアルモニターを毎回選択しなければならない、というのを避ける方法の覚書。ESP32以外のターゲットはわからないので限定です。

PlatformIO.iniを編集

アップロードポートには「upload_port = COMx」

ポートが複数あると、どうやら若いポートが自動で割り振らる傾向にあるので、

PlatformIO.iniを開き、

upload_port = COMx

を記述する。

シリアルモニターには「monitor_port=COMx」

アップロードが無事終わった後、そのポートで自動的に切り替わってくれればよいのですが、たいてい、

のような、選択画面が毎回でてきます。対策は、

PlatformIO.iniを開き、

monitor_port = COMx

を記述する。

PlatformIO.ini記述例

ターゲットがCOM6の場合です

ポートが変わると、書き換えないといけないという弱点が・・・

ターゲットを更新したりすると、ポート番号が頻繁に変わるので、これだけはしょうがないですね。そのたびにPlatformIO.iniを書き換えましょう。

これ以上にうまい方法があればよいのですが。

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